Whの照応的用法の研究
wh的照应用法研究
基本信息
- 批准号:16720090
- 负责人:
- 金额:$ 1.22万
- 依托单位:
- 依托单位国家:日本
- 项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
- 财政年份:2004
- 资助国家:日本
- 起止时间:2004 至 2005
- 项目状态:已结题
- 来源:
- 关键词:
项目摘要
中国語に見られるwhの照応的用法が、代名詞を用いた通常の照応と異なるのは、三つ以上の節から構成できる点である。例えば、「誰先来、誰先喫、誰先洗碗(誰が先に来ても、その人が先に食べ、その人が先に皿を洗う)」は、中国語としては自然な表現であるが、日本語では代名詞を用いないといけないため、不自然になる。また、中国語という言語内でも、代名詞を用いた照応は、二つの節に限定される。whの照応的用法は、従来unselective bindingによって説明されてきたが、非明示的必然演算子を用いるため、三つ以上の節が連続する揚合、条件を表す部分と帰結を表す部分が分けられなくなり、節間の論理的関係を表せなかった。これに対し、本研究では、日本語に見られるwhの長距離束縛現象に対して提案されたHamblinのalternative semanticsを用い、冒頭の例が説明できるかどうかを検証した。まず、whの長距離束縛現象とは、「[NP誰が書いた本]が売れましたか」のように、名詞修飾節内部にあるwhを疑問詞の「か」が束縛できる現象である。alternative semanticsでは、適切な束縛子が見つかるまで、whがその作用域を拡張するとみなすことにより、長距離束縛を説明する。そこで、この分析を応用し、whの照応的用法では、最初のwhが節を超えて拡張し続け、複数の節全体をまとめる束縛子(恐らく談話存在量化子)に最終的に束縛されるとみなすことにより、その照応関係を説明することができることを示した。課題としては、この拡張を制限する方法や条件を指定することがまだ必要な点である。
如中文所示,使WH的分析使用与代词的通常分析使用不同的是,它可以由三个或多个条款组成。例如,“谁先来了,先吃的人先吃,先喝酒,先洗,先洗(首先是那个人,首先吃东西,然后首先洗碗)是一种自然的表情,但它变得不自然,因为代词必须用日语使用。此外,在中文中,使用代词的分析仅限于两个条款。以前已经通过非选择性结合来解释了WH的分析使用,但是由于使用隐式不可避免的操作员,代表三个或多个条款的部分代表代表连续的摘要和条件以及代表后果的部分无法分离,因此无法代表条款之间的逻辑关系。相比之下,这项研究检查了一开始是否可以使用汉堡的替代语义来解释该示例,该语义是为日语中WH所看到的长距离约束现象提出的。首先,WH的长距离约束现象是一种现象,其中可疑的单词“ ka”可以绑定到名词修改器条款内的WH,例如“ [[谁写了NP]出售了这本书?”替代语义通过考虑将其扩展其作用范围直到找到适当的结合来解释远程约束。因此,我们已经应用了此分析来表明,在对WH的分析使用中,可以通过考虑最初的WH继续扩展该条款的扩展,并最终受到结合(可能是话语丰富的)的束缚,可以解释分析关系,从而将整个条款汇集在一起。面临的挑战是,仍然有必要指定限制此扩展名的方法和条件。
项目成果
期刊论文数量(2)
专著数量(0)
科研奖励数量(0)
会议论文数量(0)
专利数量(0)
Can Hamblin's Alternative Semantics Replace Unselective Binding?
汉布林的替代语义可以取代非选择性绑定吗?
- DOI:
- 发表时间:2005
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:李 連珠(厳 翼相;遠藤 光暁編);伊藤さとみ
- 通讯作者:伊藤さとみ
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