電磁波による人体影響およびその防護に関する研究

电磁波对人体的影响及其防护研究

基本信息

  • 批准号:
    00J07283
  • 负责人:
  • 金额:
    $ 2.5万
  • 依托单位:
  • 依托单位国家:
    日本
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 财政年份:
    2000
  • 资助国家:
    日本
  • 起止时间:
    2000 至 2002
  • 项目状态:
    已结题

项目摘要

[1]家電製品等による正確な近傍曝露評価を可能とする等価磁界ソースモデルの有効性を実験的に検討した。等価磁界ソースモデルと実際の電気機器の磁界分布を比較した結果、双方は良好に一致したことから、等価ソースモデルの有効性を実験的に確認できた。しかし磁気ダイポールモーメントの配置密度によっては、ソースモデル近傍において最大10%程度の誤差が生じることが分かり、観測方法の配置密度の調整が重要であることがわかった。[2]低周波の曝露数値解析に適した解析手法であるSPFD (Scalar Potential Finite Difference)法およびIP (Impedance)法を用いた、数値解析シミュレータの作成および有効性の検討を行った。その結果、双方とも理論値と良好に一致し、シミュレータの有効性を確認できた。また、行列方程式を数値演算する際、IP法はSPFD法に比べて未知数が半分であることから、SPFD法は必要なメモリ容量が小さい上、演算速度が非常に速いことを確認した。これよりリアル人体モデルの曝露解析には、SPFD法はIP法に比べて大変有効であることがわかった。[3]均一人体モデル(直方体、楕円球)および44組織から形成される解剖学的リアル人体モデルの前面に各種波源モデル(ループ、等価磁界ソースモデル)を配置し、50Hzの不均一磁界における人体モデル内の誘導電流をSPFD法を用いて解析した。その結果、均一人体モデルではモデル表面近傍に誘導電流の最大値が生じるのに対し、リアル人体モデルではモデル内部に生じる事を確認した。またICNIRPガイドライン(国際防護指針値)では1cm^2当たりの誘導電流を平均することが記されていることから、平均した場合としない場合の差を検討した。その結果、均一人体モデルでは差が数%であるのに対し、リアル人体モデルでは30-60%の差が生じる上、最大値が生じる箇所が大きく異なることから、リアル人体モデルでは誘導電流の平均が大変重要であることを確認した。次に、一般家庭で広く用いられ、さらにICNIRPの参考レベルを超える大きな磁界を発生するハンドミキサーおよびヘアードライヤーによる曝露評価を、等価磁界ソースモデルを用いて行った。等価ソースモデルを胸部に配置した結果、導電率を0.2S/mに設定した均一人体モデルとリアル人体モデルの誘導電流は、導電率が最大数百倍も異なるにもかかわらず、最大50%程度の差であることを確認した。
[1]我们通过实验研究了等效磁场源模型的有效性,该模型允许使用家用电器等准确的接近底曝光评估。将实际电气设备的等效磁场分布与等效磁场源模型进行比较,两者在实验中确认了等效源模型的有效性。但是,发现根据磁偶极矩的排列密度,在源模型附近发生了多达10%的误差,并且调整观察方法的布置密度很重要。 [2]我们创建了一个数值分析模拟器,并使用SPFD(标量潜在有限差)和IP(阻抗)方法检查了其有效性,这些方法是适合低频暴露数值分析的分析方法。结果,他们俩都与理论值很好地达成了一致,并确认了模拟器的有效性。此外,当计算矩阵时,与SPFD方法相比,IP方法的数字为一半,因此已确认SPFD方法需要更少的内存能力和非常快的计算速度。这表明,SPFD方法比IP方法更有效,用于暴露实际人体模型。 [3]将各种波源模型(环,等效磁场源模型)放置在由44个组织形成的解剖学真实人体模型的前部,并使用SPFD方法分析了50 Hz的人体模型中人体模型中的诱导电流。结果,已经证实,诱导电流的最大值发生在均匀身体模型的模型表面附近,而真实的人体模型发生在模型内部。此外,由于ICNIRP指南(国际保护指南)指出,平均每1cm^2诱导电流,因此平均而不是平均。结果,差异在均匀的身体模型中数百分之几,而在真实人体模型中的差异为30-60%,并且最大值发生的位置非常不同,因此我们确认,在真实人体模型中,平均诱导电流非常重要。接下来,使用手工搅拌机和吹风机进行曝光评估,该评估使用等效的磁场源模型在家庭中广泛使用,并产生超过ICNIRP参考水平的大磁场。由于将等效的源模型放置在胸部,我们确认,尽管最大电导率差异为几百倍,但电导率设置为0.2s/m的均匀身体模型的感应电流却差于50%。

项目成果

期刊论文数量(3)
专著数量(0)
科研奖励数量(0)
会议论文数量(0)
专利数量(0)
Shinichiro Nishizawa, Wolfgang Spreitzer, F.M.Landstorfer, Osamu Hashimoto: "Validation of an equivalent source model for measured real household appliances"電子情報通信学会全国大会. B4-4-74. 114-114 (2002)
Shinichiro Nishizawa、Wolfgang Spreitzer、F.M.Landstorfer、Osamu Hashimoto:“测量真实家用电器的等效源模型的验证”IEICE 国家会议 B4-4-114 (2002)。
  • DOI:
  • 发表时间:
  • 期刊:
  • 影响因子:
    0
  • 作者:
  • 通讯作者:
Shinichiro Nishizawa, F.M.Landstorfer, Osamu Hashimoto: "Equivalent source model for ELF dosimetry emitted by the household appliances"Proceeding of the 25th annual meeting of the Bioelectromagnetics Society. P-46-A. 216-216 (2003)
Shinichiro Nishizawa、F.M.Landstorfer、Osamu Hashimoto:“家用电器发射的 ELF 剂量测定的等效源模型”生物电磁学会第 25 届年会论文集。
  • DOI:
  • 发表时间:
  • 期刊:
  • 影响因子:
    0
  • 作者:
  • 通讯作者:
西澤 振一郎, 橋本 修: "電力分野における等価ソースモデルを用いた測定手法およびドシメトリ評価"電気学会全国大会. Vol-1, 1-S6-8. 23-25 (2003)
西泽真一郎、桥本修:“电力场中使用等效源模型的测量方法和剂量测定评估”日本电气工程师学会全国会议第 1 卷,1-S6-8(2003 年)。 )
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    0
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