古代象嵌技法の研究〜消し象嵌技法の復元実験的研究〜
古代镶嵌工艺研究~擦除镶嵌工艺复原的实验研究~
基本信息
- 批准号:11710220
- 负责人:
- 金额:$ 1.09万
- 依托单位:
- 依托单位国家:日本
- 项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
- 财政年份:1999
- 资助国家:日本
- 起止时间:1999 至 2000
- 项目状态:已结题
- 来源:
- 关键词:
项目摘要
平成12年度研究実績として、前年度に実施した復元実験を含む研究成果について、第22回文化財保存修復学会においてポスターセッションによる発表を行った。また、消し象嵌に関連する象嵌技法の調査の継続と、2年間の研究成果のまとめとして復元モデルの製作を実施した。文化財保存修復学会の発表では、11年度に実施したテストピースによる復元実験の成果を中心に発表を行った。テストピースは金糸象嵌と金アマルガムによる象嵌(金銷し)による2点と、銀糸象嵌と銀アマルガムによる象嵌(銀銷し)に、それぞれ金アマルガムと金箔による表面処理(金銷し)を実施した6点の合計8点を製作しており、ケイ光X線分析と電子線マイクロアナライザー、および電子顕微鏡による観察をそれぞれに実施した。その結果、銀アマルガムによる象嵌に金アマルガムによる表面処理を行ったテストピースが、最も遺物の分析結果に類似しており、調査対象遺物が消し象嵌技法であることをほぼ確定することが出来た。象嵌技法の調査については、永青文庫所蔵の金銀錯盤と筒の2点について調査する機会を得ることが出来た。2点とも中国の戦国時代の青銅器と酷似しており、特に筒のほうには金銷しによる滲みのような状態が所々確認出来た。また、調査対象資料に施された象嵌の文様が饕餐紋に類似していることが判明した。復元モデルの製作では、実際に遺物に施された状態に可能な限り近い状態で消し象嵌の復元を実施した。まず素環頭を含む柄の部分を復元し、鏨で溝を掘り、銀アマルガムによる象嵌を施し、その上に金アマルガムによる象嵌を施した。文様自体は柄の部分の鋸歯紋と素環部分の饕餐紋と考えられる文様の一部を復元した。製作したモデルは今後、資料としての活用を考えて、遺物と一緒に展示する予定である。
作为2000财年的研究记录,包括上一年进行的恢复实验在内的研究结果通过在第22届文化财产保护与恢复学会的海报会议上进行了介绍。此外,该公司继续研究与消除镶嵌物相关的镶嵌技术,并进行了恢复模型的制造,以摘要汇总了两年的研究结果。保护和恢复文化特性协会的介绍集中在2011年进行的测试件恢复实验的结果上。测试片分为两点,包括两个点,包括两个点,带有金线镶嵌和金amalgam镶嵌(金色阴影)和6点,带有银线镶嵌和银色的银色和银色amalgam的六点,以及具有金色amalgam和Gold Amalgam和Gold Gold Foilt的6点。分别对测试片进行X射线光分析,电子束微分析仪和电子显微镜观测值。结果,用银汞合金嵌入的测试片和用金汞合金处理的表面与分析伪影的结果最相似,并且几乎可以肯定的是,所研究的伪像消除了镶嵌技术。关于对镶嵌技术的调查,我有机会研究了两个点:黄金和银色的色调和试管,它们存储在nagaose bunko中。这两种物品看起来都与中国交战状态时期的青铜设备非常相似,我们能够看到一些管子,尤其是当它们被金属剃须的模糊时。还发现,镶嵌模式应用于正在研究的材料上类似于和尚的冠。在恢复模型的构建中,镶嵌物的固定状态尽可能靠近适用于工件的实际状态。首先,恢复了包含肋骨头的手柄零件,用凿子挖了凹槽,并用银汞合金镶嵌,然后在顶部嵌入了金amlgam。该图案本身已恢复为某些模式,这些模式被认为是nerfringe部分的图案和蒲公英波峰上的锯齿图案。考虑到其用作材料,将来将与文物一起展示所产生的模型。
项目成果
期刊论文数量(1)
专著数量(0)
科研奖励数量(0)
会议论文数量(0)
专利数量(0)
尾崎誠: "消し象嵌技法の復元実験"文化財保存修復学会第22回講演要旨集. 122-123 (2000)
Makoto Ozaki:“使用擦除镶嵌技术的修复实验”文化财产保护与修复协会第 22 次讲座摘要 122-123(2000 年)。
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