Developmental study of "Positionality" as empirical concept in Japan: A critical analysis of power, interactions, and mutual intelligibility
发展研究
基本信息
- 批准号:21H00774
- 负责人:
- 金额:$ 10.9万
- 依托单位:
- 依托单位国家:日本
- 项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
- 财政年份:2021
- 资助国家:日本
- 起止时间:2021-04-01 至 2025-03-31
- 项目状态:未结题
- 来源:
- 关键词:
项目摘要
初年度は、日本と沖縄などの集団関係、ジェンダー、外国人問題、障がい関連の4つの領域において、ポジショナリティが拒絶される機序を明らかにすべく研究を行なった。1つ目の論点は被投性であり、例えば沖縄での平和運動や北海道での先住民支援、在日コリアンへの差別、などの集団関係領域では、ポジショナリティに意識的であることは出自によって人々を分断する視点であるといった誤解、好んで抑圧側に生まれたのではないのにポジショナリティを問題視するのは本質主義である、といった主張について、被投性の観点から分析を行った。また同様の視点から日本に在住する外国人への聞き取り調査も行った。それらの議論や分析の過程で、リベラリズムや道徳的個人主義の影響も主題化された。DV被害者支援や障がい者支援活動、外国人支援活動などにおける支援者と被支援者の構造的な権力関係が、ポジショナリティを背景化して被支援者個人の自由選択の結果として相殺化される機序、日本人と沖縄や先住民や在日コリアン、男女のジェンダー関係などの集団間の歴史的責任(と現在の責任)が、「個人が道徳的に責任を負うのはその個人が行った選択に対してのみである」といった道徳的個人主義によってポジショナリティを忘却し、放棄される実態と機序などが、過去の文献調査と主にジェンダー領域における聞き取り調査から浮き彫りにされた。またこれらの論点について、社会学的視点、哲学・社会思想からの整理、および市民権的視点から、全員で議論を行い整理した。また2年目に予定されているポジショナリティに対する社会意識についての国内・国際定量的調査の準備作業を開始した。申請時以降、とくに多文化関連の調査項目の精査の必要性が認識され、本研究の前駆的研究となった以前の科研での国内定量的調査(2019年度実施)の再分析を行い、それを元に調査票の設計、実施計画の立案を進めた。
第一年,我们进行了研究,以澄清在四个领域拒绝立场的机制:日本和冲绳的群体关系、性别、外国人问题和残疾相关问题。第一点是暴露的性质。例如,在群体关系领域,如冲绳的和平运动、对北海道原住民的支持、对生活在日本的韩国人的歧视等,立场意识取决于一个人的出身。我从主观性的角度分析了“这是一种分裂人的观点”的误解,以及“尽管你不是出生在被压迫的一方,但仍将位置性视为问题”的本质主义论点。我们也从类似的角度对居住在日本的外国人进行了采访。在这些讨论和分析的过程中,自由主义和道德个人主义的影响也被作为一个主题提出来。在针对家庭暴力受害者、残疾人、外国人等的援助活动中,支持者与受援者之间的结构性权力关系被基于立场机制、日本人和冲绳人等群体之间的历史差异的自由选择所抵消。 、原住民、居住在日本的韩国人以及男女之间的性别关系。现实情况是,责任(和当前的责任)被道德个人主义遗忘和抛弃,道德个人主义指出“个人只对他们所做的选择负有道德责任。”其背后的机制已通过过去的文献研究和访谈得到澄清。主要是在性别领域。全体与会者从社会学角度、哲学/社会思想角度、公民权利角度对这些观点进行了讨论和整理。定于第二年进行的国内和国际社会地位意识定量调查的准备工作也已开始。自申请之日起,我们就认识到需要特别审查与多元文化相关的研究项目,并在此基础上重新分析了此前在Kaken进行的国内定量调查(2019年进行的),这是本研究的基础。我们设计了调查问卷并制定了实施方案。
项目成果
期刊论文数量(60)
专著数量(0)
科研奖励数量(0)
会议论文数量(0)
专利数量(0)
南川文里著『未完の多文化主義』(東京大学出版会、2021年)
南川文美,《未完成的多元文化主义》(东京大学出版社,2021 年)
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:山本 信次;髙田 乃倫予;土屋 ほのか;松本 行真;野崎敏郎;辻 康夫
- 通讯作者:辻 康夫
コラム 結婚をめぐる葛藤について : 「家族になります式」を通して
专栏:围绕婚姻的冲突:通过“成家仪式”
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:Sagara;S;玉城 福子
- 通讯作者:玉城 福子
コロナ禍におけるDVと家族 ー子育て期の母親と子への影響ー
冠状病毒大流行期间的家庭暴力和家庭 - 育儿期间对母亲和儿童的影响 -
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:菅沼隆;野崎敏郎;中地重晴;小川 真理子
- 通讯作者:小川 真理子
徐京植 回想と対話
徐敬之的回忆与对话
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:高橋哲哉;早尾貴紀;李杏理;戸邉秀明;本橋哲也;高津秀之;徐京植;趙慶喜;崔徳孝;鵜飼哲;権晟右;崔在爀;澁谷知美;鎌倉英也;佐喜眞道夫
- 通讯作者:佐喜眞道夫
『ジェンダーの社会学』は『ゲーム・チェンジャーとしての社会学』か?
“性别社会学”是“作为游戏规则改变者的社会学”吗?
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:数土 直紀;Carola HOMMRICH;神林博史;江原 由美子
- 通讯作者:江原 由美子
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池田 緑其他文献
応用分野から見た量子コンピューティングへの期待
从应用领域看量子计算的期待
- DOI:
- 发表时间:
2022 - 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:
Changju Kim;Woonho Kim and Shinya Nakami;木村裕貴;阿部 誠;池田 緑;藤澤 克樹 - 通讯作者:
藤澤 克樹
ワーク・ファミリー・バランス―これからの家族と共働き社会を考える
工作与家庭的平衡:思考未来的家庭和双收入社会
- DOI:
- 发表时间:
2021 - 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:
Changju Kim;Woonho Kim and Shinya Nakami;木村裕貴;阿部 誠;池田 緑;藤澤 克樹;松本祥尚・異島須賀子・小澤康裕・笠井直樹・上妻京子・小松義明・髙田知実・林隆敏・福川裕徳・堀古秀徳・町田祥弘・松尾慎太郎;高橋美恵子(編) - 通讯作者:
高橋美恵子(編)
Does the mandatory adoption of outside directors improve firm performance and corporate governance in Japan?
强制采用外部董事是否会改善日本的公司业绩和公司治理?
- DOI:
- 发表时间:
2021 - 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:
Changju Kim;Woonho Kim and Shinya Nakami;木村裕貴;阿部 誠;池田 緑;藤澤 克樹;松本祥尚・異島須賀子・小澤康裕・笠井直樹・上妻京子・小松義明・髙田知実・林隆敏・福川裕徳・堀古秀徳・町田祥弘・松尾慎太郎;高橋美恵子(編);Yasutomo Tsukioka - 通讯作者:
Yasutomo Tsukioka
Why Was Ball-Play in the Park Tolerated even though It Was Banned as a Nuisance to Others?: The Case of a Park Project in Funabashi City, Chiba, Japan.
为什么公园里的球类活动尽管因妨碍他人而被禁止,但仍被容忍?:以日本千叶县船桥市的一个公园项目为例。
- DOI:
10.15057/71899 - 发表时间:
2021 - 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:
池田 緑;Jae Eun Lee,Keiko Kitagawa;岸田未来;原口健太郎;堂免隆浩 - 通讯作者:
堂免隆浩
池田 緑的其他文献
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{{ truncateString('池田 緑', 18)}}的其他基金
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- 批准号:
23K20644 - 财政年份:2024
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グローバリゼーションが民族・エスニシティに与える影響に関する比較社会学的研究
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Grant-in-Aid for JSPS Fellows
相似海外基金
「記憶に残るサービス経験」の概念提示に基づく動態的顧客経験の理論構築
基于“难忘的服务体验”概念发展动态客户体验理论
- 批准号:
24K05151 - 财政年份:2024
- 资助金额:
$ 10.9万 - 项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
経験的概念としての「ポジショナリティ」の発展的研究
“位置性”作为实证概念的发展研究
- 批准号:
23K20644 - 财政年份:2024
- 资助金额:
$ 10.9万 - 项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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组织教学设计理论核心概念构建学习体验设计的实证研究
- 批准号:
24K00457 - 财政年份:2024
- 资助金额:
$ 10.9万 - 项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
Abstraction as Natural Process: Whitehead's Pluralistic Philosophy of Nature
作为自然过程的抽象:怀特海的多元自然哲学
- 批准号:
22KJ0670 - 财政年份:2023
- 资助金额:
$ 10.9万 - 项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
命題的情報の伝達を成立させている概念的条件と経験的根拠の探求
探讨命题信息传递的概念条件和经验基础
- 批准号:
22KJ2550 - 财政年份:2023
- 资助金额:
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Grant-in-Aid for JSPS Fellows