学校教育で獲得された科学的知識の転移およびその抑制・促進要因に関する研究
学校教育科学知识转移及其抑制和促进因素研究
基本信息
- 批准号:21K03020
- 负责人:
- 金额:$ 2.58万
- 依托单位:
- 依托单位国家:日本
- 项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
- 财政年份:2021
- 资助国家:日本
- 起止时间:2021-04-01 至 2026-03-31
- 项目状态:未结题
- 来源:
- 关键词:
项目摘要
当該年度では、前年度の研究で見出された「知識適用における既知性効果」について、その一般性と生起機序に関する研究を中心に行った。「知識適用における既知性効果」とは、新たに学習した知識を適用するか否かの判断において、適用可能なカテゴリーに所属していることが既知であった事例と未知であった事例では異なり、後者に対して知識適用を抑制する傾向のことである。まず「既知性効果」の一般性を確認するため、先行研究とは異なったカテゴリー(動物)に関するルールの学習においても既知性効果が再現されるか検討した。さらに、その生起機序に関する情報を得るため、ルールの特性について豊富な既有知識を持ちうる特性(有意味特性)と既有知識が乏しいと考えられる特性(無意味特性)の2種類を設定し、それらのルールの適用状況を比較した。その結果、有意味特性に関するルール(動物は消化器を持っている)では既知性効果が再現されたものの、無意味特性に関するルール(動物の細胞には中心体がある)では既知性効果は見られなかった。以上の結果は、特性に関する学習者の既有知識が「既知性効果」の生起機序に影響していることを示唆するものである。すなわち、有意味特性に関するルールを未知事例に適用しようとする場合、未知事例のカテゴリー所属に関する知識と有意味特性に関する知識を同時に見直す必要があり、このような心理的負担がルール適用を困難にするものと考えられる。さらに、別のカテゴリー(種子植物)に関するルールの学習において同様の検討を行ったが、ここでは有意味・無意味いずれの特性に関するルールでも「既知性効果」が認められた。以上の結果を総合すると、「既知性効果」の生起機序には、既有知識依存型と既有知識独立型の2種類があることが推定される。
在今年,我们专注于研究上一年研究中“已知对知识应用”的普遍性和起源机制。 “已知对知识应用的已知影响”在已知属于适用的类别的案例和何时未知的情况下确定是否应用新学习的知识,并指抑制知识应用到后者的趋势。首先,以确认“已知效应”的普遍性,即使对动物进行研究的范围,我们是否会在研究中进行依据(即在研究中都有差异)(即在研究中都可以进行暂停(均具有)研究,该效果是否会依赖于以前的研究。起源机制,设置了两种类型:可以对缺乏规则的特征(含义特征)和属性具有丰富的属性(含义特征),并将这些规则的应用状态比较,尽管已知的效果是在有关有意义的属性(动物具有挖掘效果)中的属性(动物效果)的。以上结果表明,学习者现有的特征知识会影响“已知效应”起源机理。换句话说,在将有关语义特征的规则应用于未知案例时,有必要同时回顾有关未知病例类别的知识和关于语义特征的知识,而这种心理负担使得应用规则很难。此外,在有关其他类别(种子植物)的学习规则中也进行了类似的研究,但是在这里,有关有意义和毫无意义的特征的规则,观察到了“已知效应”。综合出上述结果,估计有两种已知的已知效应类型:现有的知识依赖性和现有知识独立于依赖性。
项目成果
期刊论文数量(8)
专著数量(0)
科研奖励数量(0)
会议论文数量(0)
专利数量(0)
ルール適用においてカテゴリー情報はなぜ無視されるのか
为什么应用规则时会忽略类别信息?
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:WATANABE YAYOI;KOBAYASHI TOMOKO;HASEGAWA KOJI;KOZIMA HIDEKI;MATSUMOTO YUKI;SAWAUMI TAKAFUMI;工藤与志文・佐藤誠子・進藤聡彦
- 通讯作者:工藤与志文・佐藤誠子・進藤聡彦
ルールの予測機能の教授が課題解決に及ぼす効果―金属ルールの学習を例に―
教授规则的预测功能对解决问题的作用——以金属规则的学习为例——
- DOI:
- 发表时间:2021
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:Greve Anne;Okamoto-Omi Yoriko;大対香奈子・庭山和貴・田中善大・松山康成;川島大輔・古賀佳樹・家島明彦;佐藤誠子・工藤与志文・進藤聡彦
- 通讯作者:佐藤誠子・工藤与志文・進藤聡彦
Teaching the Predictive Function of Scientific Rules: Factors Relating to the Familiarity Effect in Knowledge Application
教授科学规则的预测功能:知识应用中熟悉效应的相关因素
- DOI:10.5926/jjep.71.38
- 发表时间:2023
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:Kudo Yoshifumi;Sato Seiko;Shindo Toshihiko
- 通讯作者:Shindo Toshihiko
ルールの2つの機能の理解
理解规则的两个功能
- DOI:
- 发表时间:2022
- 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:Hayashi Hajimu;Mizuta Nanaka;Megumi Kondo-Arita & Carl Becker;浅川淳司;林 創・沖野資也;進藤聡彦・工藤与志文・佐藤誠子
- 通讯作者:進藤聡彦・工藤与志文・佐藤誠子
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工藤 与志文其他文献
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从《心理学七宗罪》重新思考心理学研究方法
- DOI:
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- 影响因子:0
- 作者:
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柴山 直
Proposals of Ways Japanese Elementary School Children Can Learn English Effectively
日本小学生有效学习英语的建议
- DOI:
10.5926/arepj.61.242 - 发表时间:
2022 - 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:
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大津 由紀雄
認知機能障害を有する患者における “疎通性”―高次脳機能障害および認知症を対象とした使用状況に関する文献的検討―
认知功能障碍患者的“沟通”:关于其在脑功能障碍和痴呆症患者中的应用的文献综述。
- DOI:
- 发表时间:
2022 - 期刊:
- 影响因子:0
- 作者:
工藤 与志文;南風原 朝和;村井 潤一郎;岡田 謙介;国里 愛彦;平石 界;柴山 直;越智隆太, 緑川晶 - 通讯作者:
越智隆太, 緑川晶
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{{ truncateString('工藤 与志文', 18)}}的其他基金
科学的概念体系形成におけるルール学習の役割に関する研究
规则学习在科学概念体系形成中的作用研究
- 批准号:
04851014 - 财政年份:1992
- 资助金额:
$ 2.58万 - 项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)