舌下神経切除モデルを用いた血管柄付神経の早期軸索再生に関する実験的研究
舌下神经切除模型血管神经早期轴突再生的实验研究
基本信息
- 批准号:13771206
- 负责人:
- 金额:$ 1.6万
- 依托单位:
- 依托单位国家:日本
- 项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
- 财政年份:2001
- 资助国家:日本
- 起止时间:2001 至 2002
- 项目状态:已结题
- 来源:
- 关键词:
项目摘要
目的 顎顔面領域の悪性腫瘍に対する根治的手術の際、運動神経および知覚神経が同時に切除される場合が多く、患者のQOLの低下に直結する。近年、術後の機能低下を最小限にとどめるための術式が開発・応用されており、皮弁による再建舌に対して、遊離神経移植や血行を温存した移植神経の吻合を行う術式の報告も散見される。しかし、その評価は一定していない。本研究では血管柄付耳介神経モデルを作成し、血管柄付神経移植の優位性を検証する。方法 生後6ヶ月以上、2.5〜3.5kgの白色家兎に対し、以下の2群を作成し、術後1,2,3,4,6,および11ヵ月目に評価した。(1)血管柄付神経移植モデル(VNG群):血管柄付神経片採取は、後耳介動脈、伴走静脈および後耳介神経を使用した。この血管柄付島状神経片を顕微鏡下で、神経切除モデルの神経に逆行性に吻合した。(2)遊離神経移植モデル(FNG群):遊離神経移植は、同じく後耳介神経から神経片を採取し、顕微鏡下で神経切除モデルの神経断端に縫合した。結果および考察 移植片の長さはVNG群では変化なく、FNG群では短縮し、平均値は9.7cmであった。移植片の軸索再生速度は、両群に差はなかった。術後3ヵ月目で両群とも再生軸索は遠位縫合部を越え、旺盛だった。再生有髄軸索直径は、移植片内のB〜D点では再生初期には、A点に比して小さいが、徐々に増加した。移植後早期には、VNG群の再生が優れる傾向にあったが、これは瘢痕形成が少なく、またSchwann細胞の生存が、軸索再生に有利に働くためと考えた。後期に差がないのは、遊離移植でも移植神経片への新生血管の再開があり、また、用いた動物の神経再生能が旺盛であるためと考えた。今回、11cmという比較的長い神経片を用いたが有意な差はなかった。上記の他に、移植神経が比較的細く血行再開が速やかで、さらに血行の良好な移植床を用いたためと推察した。
目的:在颌面区域恶性肿瘤的根本手术期间,运动和感觉神经通常同时消除,导致患者的生活质量下降。近年来,已经开发了手术技术并应用了以最大程度地减少术后功能下降,并且有许多有关手术神经的自由神经移植和吻合术的手术技术的报道,可保留血液循环的移植神经,用于使用皮瓣重建舌头。但是,评估不一致。在这项研究中,我们将创建一个具有血管茎的耳神经模型,并检查血管茎和神经移植物的优势。方法为6个月大的白兔子准备以下两组,重2.5-3.5 kg,并在手术后的1、2、3、4、6和11个月进行评估。 (1)血管茎神经植入物模型(VNG组):使用后肾上腺动脉,导管静脉和后胸膜神经进行收集。在显微镜下,这种血管裂变的胰岛神经片段被逆行吻合至神经切除术模型的神经。 (2)自由神经移植模型(FNG组):对于自由神经移植,还从后pinna神经中收集神经片,并在显微镜下缝合到神经切除模型的神经残端。结果和讨论在VNG组中,移植物的长度没有变化,而是在FNG组中缩短,平均值为9.7 cm。两组之间移植物的轴突再生率没有差异。在手术后的第三个月,两组的再生轴突都在远端缝合线上剧烈努力。再生髓鞘的轴突直径小于在移植物中B到D点A点的点,但逐渐增加。早期移植后,VNG再生往往是优越的,因为这被认为是由于疤痕的形成较少,而schwann细胞的存活率则是有利于轴突再生的。我们认为,后期没有区别的原因是,即使有自由植入,新的血管也重新开放到植入的神经片段,并且所使用的动物具有很强的神经再生能力。这次,使用了相对较长的11厘米神经片,但没有显着差异。除上述外,还估计使用了植入床,具有相对较小的移植神经,快速再生和出色的循环。
项目成果
期刊论文数量(0)
专著数量(0)
科研奖励数量(0)
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专利数量(0)
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